深夜バスといえば、長距離のバスを思い出します。例えば、急な用事ができて、しかもすでに夜で新幹線や飛行機はもうない。こんなとき深夜バスなら、事前予約なしで乗車可能なことも多々あります。さらには運賃比較的安い。目的地の到着も早朝であるなら、最高ですね。私も何度も利用していますが、多くの業者が参入しているので、いまや、選択できる面白さもあります。
ジョージア出身のミュージシャン兼プロデューサーのBUTCH WALKERにとって、自身の名義でアルバムを制作する時は常に他のアーティストのプロデュース業との兼ね合いで多忙な日々を送るのが通例だ。そして今回リリースしたソロ6作目で、自身のバンドTHE BLACK WIDOWSとは2作目となるニュー・アルバム『THE SPADE』は、GAVIN DeGRAW、PANIC! AT THE DISCO、UNIVERSAL AUSTRALIAのGIN WIGMOREといったアーティストと春にセッションを行った後、ようやく制作にこぎつけた作品であり、8/29にDANGERBIRDからリリースされる。
THE BLACK WIDOWSについて、「彼らは僕にとってのWRECKING CREWになった」と語るWALKER。そもそもは他のアーティストをプロデュースする際にセッション・バンドとして起用していたのだが、今では60年代にTHE BEACH BOYS、FRANK SINATRA、THE MONKEESらのアルバムでセッションしていたWRECKING CREWと同じように、WALKERにとって重要な存在になったようだ。
WALKERの場合、ソロ作品においてはアコースティックをベースにした作品が多い一方、THE BLACK WIDOWSとの作品ではよりラフなサウンドを追求し、現在のTOP 40作品よりもROLLING STONESのような70年代初期のクラシック・ロックに影響された音作りとなっている。
そして今回のニュー・アルバムでは、THE BLACK WIDOWSに曲作りのプロセスでも協力を依頼し、その成果もあってより幅広い音楽パレットが実現している。
アルバムの発売後は、10/7にWALKERの故郷に近いアトランタを皮切りに秋のツアーに入ることになっているが、その前に複数のシークレット・ギグが予定されている。
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ブッチ・ウォーカーの新作『シカモア・メドウズ』に秘められた壮絶なドラマ
米歌手として記録的なCDセールスを繰り広げ、さらに映画でも『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』や『ドリームガールズ』などの話題作に出演してきたビヨンセが妊娠したことを発表したことで、クリント・イーストウッドがメガホンを取る予定の『スタア誕生』のリメイクの撮影を延期することがDarkhorisonz.comによって明らかになった。
同作は、ワーナー・ブラザーズが数年前からビヨンセ主演で企画している作品で、来年の2月に撮影に入る予定だったが、あえて他の女優をキャスティングせずに、撮影を延期してビヨンセの復帰を待つ決断をしたようだ。
オリジナルの作品は、1937年にウィリアム・A・ウェルマン監督が手掛け、スターを夢見る女性エスター(ジャネット・ゲイナー)が、大スターであるノーマン・メイン(フレデリック・マーチ)と出会い、女優として名声を得るまでの愛と栄光と挫折が描かれている。この際に同映画はアカデミー賞最優秀脚本賞を受賞している。その後も、同作は1954年にジュディ・ガーランド、1976年にバーブラ・ストライサンドによってリメイクされていて、今度で4度目の映画化となる。
主演は、これまでロバート・ダウニー・JR、ラッセル・クロウ、ジェラルド・バトラー、ウィル・スミス、クリスチャン・ベイルなどが候補に挙がっていたが、クリント・イーストウッドは、レオナルド・ディカプリオを第一候補に挙げているようだ。
脚本は、映画『リメンバー・ミー』のウィル・フェッターズが執筆し、製作はクリント・イーストウッド、映画『グラン・トリノ』のビル・ガーバー、映画『スーパーマン リターンズ』のジョン・ピーターズが担当することになっている。
リメイクの度に、その時代のディーヴァが主役を演じているだけに、どのような作品が出来上がるか楽しみだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)
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女優の長澤まさみが、イメージキャラクターを務める『ハイチオールC プラス』(エスエス製薬)のブランドサイトの企画で同CMソングを歌う現役女子高生シンガー・ソングライター、井手綾香と対談し、その模様が30日より公開されている。対談ではCM撮影エピソードや楽曲制作の裏側が語られるほか、2人が思う“女性が輝く時”について熱いトークが繰り広げられる。
【画像】仲良くトークをする長澤まさみと井手綾香など、対談カット
今回の対談は、4月より放送されている同CMから思い描くストーリーを募集した『「輝きの時」ストーリーコンテスト』で選ばれた最優秀作品をテーマに、井手が作詞・作曲を手がけたオリジナルソング「輝きの中で」の完成を記念して実現。コンテストの選考委員も務めた長澤と楽曲を手がけた井手がそれぞれ「最優秀作品を読んだ感想」や「楽曲に込めた想い」について語った。
本番前に「自分の思っていることを言葉にするのは苦手」と話していた長澤だが、抜群の仕切りで井手のトークを引き出すなど、“女優・長澤まさみ”とはまた違った一面を披露。一方の井手も、自分の言葉で作品に対する想いを伝えるなど、女子高生とは思えないしっかりとした受け答えでトークを盛り上げていた。
長澤と井手のスペシャルトークムービー、そして井手が手がけたオリジナルソング「輝きの中で」は、『ハイチオールC プラス』ブランドサイト(http://www.ssp.co.jp/hythiol/)にて、9月30日までの期間限定で公開される。
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「急なときこそ深夜バス」
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