おしゃれなアンティークとして飾るつもりで購入した、古いレジスターが家族に、煙たがれたので、しかたなく処分しようとしたら、「うちの自治体ではレジスターのような事業ゴミは、普通ゴミとしてだせませんよ。」って言われてしまいました。「ええ~インテリアとして購入したのに。」と不満もありましたが、処分しないわけにはいかないので、不用品回収の業者に電話しました。最初の不用品回収業者は、えらく高い値段を提示されたので、次の業者に電話したら料金が半額以下でした。不用品回収費用って業者により随分違うものなのですね。
宮城県南三陸町戸倉中(生徒74人)の1年生23人が15日、同町戸倉の滝浜漁港で、ワカメの収穫を体験した。海が荒れたため、船上での作業はできなかったが、生徒は港に引き上げられた養殖ロープに付いた大きなワカメ約300キロを刈り取り、塩蔵作業に取り組んだ。
同校は2012年度に完全実施される新学習指導要領で、総合的な学習に海洋学習を取り入れる計画。本年度、ワカメの学習などを前倒しして試行を始めた。これまでワカメの子ども「遊走子」の観察や育苗などを行った。
須藤綾香さん(13)は「去年の11月にワカメの養殖ロープに付けたときは小さかったのが、大きく育ちたくさん取れて良かった」と話した。
ワカメは収穫祭で生徒が考えた料理に使い、保護者やお世話になった漁業者に食べてもらう。
県北部地方振興事務所(宮城県大崎市)が、間伐材の有効活用法として、木工からくり玩具の普及に取り組んでいる。大崎市古川の木工作家村上章さん(56)に製作を依頼した。大崎地方の自然や地名を題材にした作品を3月、市内や東京でPRし商品化を後押しする。
振興事務所内に昨年度、間伐材の利用法を探る研究会があり、ホームページで活動を紹介したり、意見を募ったりしていた。これを見た三重県のイベント企画会社が、からくり玩具を提案。村上さんを紹介した。
製作の依頼を受けた村上さんは「間伐は森林の保全に不可欠。スギが多く使われれば、花粉症の人の役にも立ちそう」と引き受けた。
振興事務所は、玩具のデザインを大崎地方の地域づくり団体などから募集。蕪栗沼のガン、鬼首地区にちなんだ鬼をモチーフにする案を採用し、村上さんがそれぞれ試作した。
作品は、ハンドルを回すとガンが飛んでいるように上下するものと、鬼は表情が変わり金棒を持った手が動く玩具。使用したのは県外の木材だが、正規品は鬼首地区のスギ間伐材で製作を進めている。
完成品は、3月4日に県大崎合同庁舎1階ロビーで開く「おおさき市」で展示する。同12日には東京の県のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」で披露。木工関連業者らに見てもらい、商品化の可能性を探る計画もある。
将来は市民団体が玩具の受注を担当し、村上さんが製作する形態を想定している。県北部地方振興事務所は「首都圏の住民に、宮城の自然や森林資源を活用する意義をアピールしていきたい」と話している。
市民団体「議会ウオッチャー・仙台」(上原仁、泉田元子両代表)は19日、「仙台市議会議員の通信簿」を公表した。現任期中に在職した60人を対象に、市議会の本会議で議員の態度と質問内容を点数化して格付けし、ホームページでも公開した。
本会議での議員の態度に対する評価は、複数の会員が2008年6月定例会から10年12月定例会までの本会議計80日間を傍聴して離席や居眠り、私語の3項目を議員別にカウント。その結果、ワーストは離席が51日、居眠りが65日、私語は68日をそれぞれ別の議員が記録した。
3項目の総合計でワースト10に名を連ねたのは全員5期以上のベテラン。一方でゼロも3人おり、ベスト10の12人(同順位含む)のうち11人が2期以下だった。
議員の質問内容については、07年6月定例会から10年6月定例会までの代表質疑と一般質問を傍聴し、会議録とも照合。(1)事前・現場調査(2)他都市との比較(3)改善案―を評価基準に採点した。事前に担当部署に確認すれば足りる質問や一般的、抽象的な質問も「本会議場での議論にふさわしい質問ではない」としてピックアップした。
100点満点で最高点の議員は約31点。20点台は2人、10点台は11人で、平均点は約8点にとどまった。ベスト10のうち上位7人を女性が占めた。0点が6人おり、質問に立たなかった8人は「失格」扱いとされた。0点と失格の14人のうち5人が、態度の総合計でもワースト10に入った。
青葉区の仙台弁護士会館で開かれた通信簿の発表会には、市民ら約110人が参加。世話人の小野寺信一弁護士は「各地にある同様の動きの中で、今回の発表は議員の質問力の評価に踏み込むなど、断トツの内容ではないか。今後は議会をウオッチする団体の連絡会をつくり、全国的な運動に広げたい」と述べた。
野田譲議長は「本会議という一部の内容だけで評価し、公表するのは一方的で、市議選を前に市民に悪いイメージを与えかねない。市議会も改善すべきところは改善し、市民の信頼が得られるよう努力しているだけに、非常に残念」と話した。
宮城県加美町の「薬莱山葵(わさび)栽培園」が、ワサビを練り込んだ「薬莱山葵石鹸(せっけん)」を開発し、町内の「やくらい土産(どさん)センター」と「やくらい薬師の湯」で販売を始めた。ワサビの抗菌作用に着目したユニークな手作りせっけんで、加美町産ワサビのPRに一役買いそうだ。
山葵石鹸は、オリーブやココナツ、やしの油など天然由来の素材だけを使用している。根茎だけを練り込んだものと、葉も練り込んだ2種類を販売している。
奥田建設(仙台市)が運営する栽培園が、仙台市内の手作りせっけん工房のアドバイスを受けて開発した。製造は、同社が手掛けるレストラン「わさび茶屋」の工房で行っている。
1個735円。3月中旬には、冬季休業を終えるわさび茶屋でも販売を始める。連絡先は薬莱山葵栽培園0229(67)5108。
格安の不用品回収にめぐり合えて助かった
2010
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December
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