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石川行きの長距離バス

2010
22
January

会社勤めの頃、同期女子会で旅行を計画しました。それで、名古屋駅から長距離バスを使って石川県まで行くことにしました。そこで会社の温泉施設のある保養所で一泊です。長距離バスだと値段もJRの特急より格安でした。所用時間は3時間ほどでしたが、リラックスの出来るリクライニングシートや足置き場、毛布、給茶器も備えてあって、所要時間の長さは全然苦にならないくらい快適な旅となりました。交通渋滞さえなければありだと思いました。
 ■観光振興など5テーマで持論

 任期満了に伴う桜井市長選(11月6日告示、同13日投開票)を控え、すでに出馬表明している現職の谷奥昭弘氏(68)と元県議の松井正剛氏(58)による公開討論会が15日、同市の市民会館で開かれた。2人は観光不振や産業停滞など市の課題に対して、優先的に取り組む政策に関する考えを述べた。

 同市長選で有権者の判断材料になればと桜井青年会議所が主催し、市民ら約400人が訪れた。討論会は市の行財政改革や教育、医療など5テーマで2人が政策を主張した。

 観光振興策について谷奥氏は「邪馬台国の有力候補地である纏向(まきむく)遺跡周辺に、卑弥呼の神殿を再現し誘客に結びつけたい」と説明。松井氏は「地場産業の木材を使った観光拠点の『道の駅』を整備して、特産品をアピールする」とした。

 また、産業の発展に関して、谷奥氏は「中和幹線道路周辺で企業誘致を進め雇用拡大を図りたい」とし、松井氏も「環境や景観に配慮した企業の誘致を慎重に進めたい」と話した。

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 ■「高血圧や糖尿病の リスク増大」と警鐘

 働き盛り世代(20〜40代)の約8割が、軽度かつ短期の不眠である「かくれ不眠」に該当するとの研究結果が15日、国立京都国際会館(京都市左京区)で開幕した日本睡眠学会第36回定期学術集会で古賀良彦・杏林大教授(精神神経科学)により報告された。

                   ◇

 古賀教授によると、かくれ不眠は「起きたときに『よく寝た』と実感できない」などの悩みや不満を抱えている状況を指す。気づかないまま半ば放置しているケースも含まれる。

 昨年12月、20〜49歳の男女1万7777人に対し、12項目のチェックシートで調査。寝る時間が毎日バラバラ▽休日に「寝だめ」をする▽思ったよりも早く起きてしまう−などに1項目以上、当てはまる人をかくれ不眠と定義したところ、78・6%にのぼった。

 さらに今年2〜9月に約4万5千人を対象にインターネットを通じて同様の調査を行い、244人を抽出。このうちかくれ不眠の118人に改善する意思があるかどうかを尋ねたところ、「ない」と答えた人が52人にのぼった。

 かくれ不眠を放置し続ければ、不眠症に進行する可能性があることから、古賀教授は「高血圧や糖尿病、肥満のリスクが増大する」と警鐘を鳴らし「睡眠を改善することで得られるメリットを伝えていくことが重要だ」と訴えた。

 定期学術集会は16日まで。引き続き、世界睡眠連合などが主催しアジア初開催となる国際会議「ワールドスリープ2011」(16〜20日)が同じく国立京都国際会館で行われる。両会議には50カ国・地域から約3千人が参加する。

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 台風12号で土砂崩れなどの被害を受けた十津川村は15日、連日の復旧活動などで体調を崩し公務を休んでいる更谷慈禧(よしき)村長(64)が検査入院していることを明らかにした。20日ごろには復帰する見込みという。

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 東日本大震災で被害を受けた宮城県名取市の佐々木一十郎(いそお)市長が15日、台風12号による豪雨で被災した姉妹都市の新宮市を訪問。田岡実千年市長に「心からのお見舞いを申し上げます」と述べた。

 東日本大震災で、新宮市から5千万円を超える見舞金を受け、返礼のために訪れた。佐々木市長は市職員から募った100万円を渡し「新宮市のみなさんには心温まる支援を受けた。感謝とお見舞いを伝えにきた」と話した。

 名取市からは9月8日に副市長が訪れ、200万円が贈られており、これが2度目のお見舞い。田岡市長は「名取市もまだ復興途中で大変なとき。来ていただき、感謝しています」と述べた。

 佐々木市長はこの後、熊野速玉大社を参拝。この日始まった秋の例大祭の神事に参列し、新宮市内を視察した。

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