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両親の旅行は長距離バスで

2011
22
May

私の両親がよく長距離バスで旅行に出かけます。長距離バスは長い間乗り続けるので結構疲れます。トイレのために休憩をしてくれ観光地をつぎつぎと回ってくれるので運転しないで眠ったり、おしゃべりしたりと自由です。両親はあまり長距離の運転は得意ではないのでバスでの旅行が好きなようです。短い期間にあちこちの名所をひと通り行けるからだそうです。
 エレクトロニック・アーツは、Epic GamesとPeople Can Fly開発によるFPS「バレットストーム」をプレイステーション 3、Xbox 360、PC(Windows)向けに2011年2月24日に発売する。【ITmedia】

【拡大画像や他のゲーム画面】

 本作は、FPSでありながらアクション・アドベンチャーゲームのような楽しさを兼ね備えており、マーベルやダークホースなどアメリカのコミック界で人気のRick Remenderにより描かれるSF世界が舞台となっている。

 敵を倒すだけではなく、どれだけクリエイティブにとどめをさせるかで武器やパワーがアップグレードしていく“スキルショット”システムが本作の特徴。発表されるや、E3 2010にて21のアワードにノミネートされ、7つのアワードを受賞しており、その期待値の高さがうかがえる。

●ストーリー

 舞台は今から500年後の未来。軍内で最も恐れられている部隊「デッド・エコー」のメンバーであるグレイとイシは軍の指揮官ジェネラル・サラノの策略によって軍を追われ、宇宙の果てまで逃亡する。

 あるとき、グレイとイシはジェネラル・サラノが指揮をとる戦艦「ユリシーズ」に出くわし、この巨大な戦艦との戦闘を決断するが、人数も火力も圧倒的に不利な彼らの戦いは無残な結末を迎えるのだった。

 戦艦の墜落でかろうじて生き残ったふたりは廃墟と化した夢の街、ステージアに不時着するが、そこでグレイとイシは奇怪なクリーチャーの大群に囲まれていることを知る。

 彼らに残された道は、この惑星を生きて脱出し、彼らを悪夢のような運命へと導いた男、ジェネラル・サラノへの復讐を果たすことだ!

 プレイヤーは主人公グレイを操り、相棒イシとともに次々に襲いかかるクリーチャーの大群に立ち向かう!リーシュ(電磁ムチ)と強力なキックを使い、芸術的に銃弾の嵐でトドメを刺せ!

●Kill with Skill!

 上記したどれだけハイレベルなトドメを刺すことができるかで、経験値がたまり、レベルアップしていくスキルショットポイントシステムについて紹介する。本作では、ただ敵に銃弾をブチ込んでダメージを与えるだけでは経験値がたまらない。プレイヤーのサディズムが発揮されるコンボ技が決まれば決まるほど、新たな技や武器を獲得できる仕様だ。さらに刺激的な次の戦いに挑むという成長を繰り返していくシステムは、シングルプレイにおける、やり込み要素の重要なポイントとなる。

 プレイヤーが使用できる銃器はさまざま、平和維持軍のカービン銃から榴弾砲まで、独創的で殺傷能力抜群の銃器類が多数登場する。最新のアンリアルエンジン搭載によるゲーム内のグロテスクな雰囲気やクリーチャーのリアルな表現とあいまって、戦闘を盛り上げてくれることだろう。

 また、オンラインでのマルチプレイモードにも対応している。シングルプレイで習得したスキルショットを生かして戦うオンラインモードでも、よりハイリスクな攻撃を仕掛けて成功することで、より高いリワードを得ることができる。ある一定の高得点を記録することで、新たなお楽しみも用意されているとか。

(C) 2011 Electronic Arts Inc. All Rights Reserved. Epic, the Epic Games logo, and Unreal Engine are trademarks or registered trademarks of Epic Games, Inc. in the United States and elsewhere. Bulletstorm, the Bulletstorm logo, People Can Fly and the People Can Fly logo are trademarks or registered trademarks of People Can Fly. All trademarks are the property of their respective owners.


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●まさに“Kinect 体験ルーム出張所”といった趣き

 Kinectを体験できる“Xbox 360 Kinect 体験キャラバンカー”が出動! 2010年12月17日に、東京・有楽町マリオンイベントスペースにお目見えした。Kinectの魅力を伝えることを目的とした“Xbox 360 Kinect 体験キャラバンカー”は、全世界で9台のみ制作されたプロモーション用の試遊スペース。Kinectをふたりで体験できる快適な空間と設備を備えており、外壁に取り付けられたモニターで、Kinectのプレイ映像を常時放映できるようになっている。キャンピングカーのようにクルマに設置して移動できるので、さながら“Kinect 体験ルーム出張所”といった趣きだ。

 “Xbox 360 Kinect 体験キャラバンカー”が設置された有楽町は、ちょうど年末のせわしない時期ということもあってか、平日にも関わらず行き交う人々でいっぱい。物珍しそうにKinectを見るや、担当者に話しかける姿も多く見られた。中には、実際にKinectを体験して、楽しそうな表情を見せる人も……。実際に記者も“Xbox 360 Kinect 体験キャラバンカー”で遊んでみたのだが、キャラバンカー内のスペースは広めに確保されており、まさに快適。Kinectの楽しさを改めて実感した次第です(有楽町マリオンイベントスペースでの展示は、2010年12月17日のみで、午後8時まで)。

 この“Xbox 360 Kinect 体験キャラバンカー”は、2010年12月19日の午前11時〜午後7時まで、埼玉県越谷市のイオンレイクタウン mori噴水広場でも披露される予定。お近くの方はぜひ立ち寄ってみてはいかが? なお、場所の確保や移動の手間などもあり、“Xbox 360 Kinect 体験キャラバンカー”はなかなかどこでも設置できるわけでもなさそうだが、来年以降は、全国で随時お目見えする機会があるかも?とのことだ。

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