たまに深夜バスを利用する。新幹線に比べると4時間程時間はかかるが、便利な事がたくさんある。午後9時頃出発なので、当日はまるまる仕事ができる。料金も安い。運転手さんは2人なので安心。乗車後はちょっとお酒を飲みほろ酔い加減で眠りにつく。途中、休憩地点で深呼吸。朝方、目的地に到着。深夜バスを利用すると1日もうけたような気分になる。
女子ゴルフの最新世界ランキングが24日発表され、宮里藍は前週と変わらず6位だった。横峯さくらは13位、有村智恵は18位でいずれも変動はなく、宮里美香は2ランク上がって20位。申ジエ(韓国)が1位を守った。
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アジア杯日本代表合宿(27日、カタール・ドーハ)通算3得点のFW岡崎は、FW前田らと並び得点ランク3位(1位は韓国・具滋哲ら2人の4点)。前回大会の高原直泰(現清水)に続く得点王が期待されるが「まったく考えていない。チームが勝てばいい」と無欲。それでも、岡崎がゴールを決めた試合は13戦全勝の“神話”が続く。「Wシンジ」の相棒・香川が離脱しても、背番号9が孤軍奮闘する。
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サッカー・アジア杯日本代表合宿(26日、カタール・ドーハ)韓国戦で1ゴールを挙げたFW前田は決勝の相手、豪州について「フィジカルが強い印象ですね」と淡々と話した。計3得点は岡崎とともに得点ランク3位(1位は韓国・具滋哲らの4得点)。前回大会のFW高原直泰(清水)に続く得点王も射程。J1で2年連続得点王に輝いた29歳は「あまり意識はしませんね」と落ち着き払っていた。
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25日に行われたアジアカップ準決勝の韓国戦にPK戦の末、勝利した日本代表。このPK戦で本田圭佑、岡崎慎司、今野泰幸はキックを成功させたものの、3番手で登場した長友佑都はゴール左上に外してしまった。この理由を、自身のブログにて明らかにしている。
「みんなの応援のパワーを力にして走ったよ」
「PKはみんなのパワーもらいすぎて力んでもうた」
「勝ったから書けるこのブログ。チームメート、応援してくれたみんなにありがとう、ありがとう、ありがとう。何回言っても足りないね」
「でもあの緊張感の中、日本代表として、日の丸をつけて蹴れたことは大きな財産になった。まだまだ成長できると確信してる」
長友は不動の左サイドバックとして、29日に行われる決勝のオーストラリア戦でも先発出場することが確実。韓国戦同様に、闘志溢れるプレーで日本をけん引することができれば、チームが目指す“優勝”の2文字にも手が届くはずだ。
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日本代表は現地時間25日(以下現地時間)、AFCアジアカップ2011カタール・準決勝で韓国と対戦し、120分間を戦って決着がつかず、2対2で迎えたPK戦を3対0で制して決勝進出を決めた。29日の決勝ではオーストラリアと戦う。以下、試合後のFW岡崎慎司(清水)のコメント。
●岡崎慎司コメント
「最後はみんなバテてしまって、前には行けなかったけど、どこかでキープできれば最後の失点はなかったと思うし、僕ら(前線)にも責任はあると思う」
Q:前半は両サイドから攻めていたが、後半は相手が塞いできたように見えたが?
「戻りも早くなってチャンスも少なくなった。ただ、そのなかでもチャンスはあって、自分も決められるものが何本かあったので決めたかった。試合全体を見ても、自分にチャンスはあった」
Q:後半の戦い方は?
「まずは中央をやられないようにやりながら、僕らはどこかで打開できるチームなのでチャンスを虎視眈々とねらいながら相手にペースを握られないようにしっかりとセカンドボールもねらっていた。苦しいときも耐えられるようになったのは収穫だと思う」
Q:5バックに変わり、前は2トップに変わってかなり走っていたが?
「大変だったけど2トップは元々やっている形だし、あの時間帯ではキツかったけど、あの時間に点が取れていれば勝てていたので取りたかった」
Q:同点に追い付かれたときの心境は?
「正直、ガックリきたけど、(川島)永嗣さんが止めてくれたのが一番大きかった。僕らも信頼してPKを蹴ることができた」
Q:PKを2番目に蹴ったが、志願したのか?
「監督が全部決めた。決められてよかった」
Q:試合中にPKをもらった場面は?
「とりあえず(本田)圭佑に預けて、自分が前に出ればチャンスは生まれる。それは圭佑と常に話しているし、あそこはねらうべきところ。判定に関しては分からないけど、倒されたことは事実」
深夜バスは眠っている間に目的地に到着
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