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ヒートアイランド状態を食い止める屋上緑化

2011
18
August

最近、ヒートアイランドとも呼ばれている状態が深刻化しています。このような状態を食い止めるために、屋上緑化が各地で進められています。屋上緑化は、熱反射に伴う都心部の平均気温上昇を食い止めるために重要な役目を果たしています。とりわけ百貨店の屋上では、屋上庭園と呼ばれるフロアが定着しています。かつて百貨店の屋上では、屋上遊園地が屋上フロアの定番でしたが、百貨店火災やヒートアイランド対策を理由に屋上緑化を進め、屋上庭園としての営業が定着しつつあります。中には屋上緑化の際、フーデニングと称して農作物を栽培していますが、これは食料自給率向上につながる第一歩でもあるといえます。
 ○巨人9−2ヤクルト●(12日)

 巨人が14安打を集め打ち勝った。七回に長野の左越え3ランでリードを広げ、八回は3安打などで3点を加えた。

 ヤクルトは七回、浜中の中前打を足場に2点を返したが、救援陣が踏ん張れなかった。

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 阪神が競り勝った。1点を追う六回、新井の中前打で追い付き、さらに野選と城島の犠飛で2点勝ち越し。八回は桧山の適時打などで2点追加。能見は七回途中まで3失点に抑え、継投も決まった。広島は前田健が不安定で、六回につかまった。 

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 ○阪神7−4広島●(12日)

 阪神が広島の前田健を打ち崩した。阪神は一回、マートンが先頭打者右越え本塁打。六回に新井貴の中前適時打などで逆転した。能見は七回途中まで3失点と粘りの投球。前田健は要所で制球が甘かった。

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 埼玉西武は12日、今季開幕戦を北海道日本ハムと戦い、12対3と快勝した。相手先発のダルビッシュ有から3回に3安打で3点を奪うと、7回には中島裕之の3ランなどで4点を追加した。先発の涌井秀章は8回を3失点に抑えてダルビッシュに投げ勝った。

 以下は中島のコメント。
「競った中で、いいピッチャーから打てたのが何より。日本で一番いいピッチャーからホームランを打てて役割は果たせたかなと思います。(涌井がダルビッシュに勝てていなかったので)勝ちをつけたいなと思っていました。震災で大変な生活をしている人たちがたくさんいて、僕らはしんどいなんてことはないんで、少しでも笑顔になってもらえるように頑張りたいと思います」

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 ○西武12−3日本ハム●(12日)

 西武が3年連続で開幕戦白星。七回、栗山の右前適時打と中島の3ランで4点を勝ち越し、九回は大量5点を奪ってリードを広げた。日本ハムは7回7失点のダルビッシュが大誤算。チームも3年連続黒星発進となった。

 ◇「多くの年俸もらっているのに」

 球団新となる5年連続開幕投手を務めた日本ハム・ダルビッシュが、プロでは自身ワーストとなる7失点を喫した。「ショックというより情けない」。悔やんだのが、4点のリードを許した七回だった。味方が3点差を追いついただけに「一番我慢しなきゃいけない。力負けした」と振り返った。これで開幕戦は3年連続黒星。「毎年、結果を出せずに申し訳ない。多くの年俸をもらっているのに何やっているんだろうと思う」と反省していた。

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 (セ・リーグ、巨人9−2ヤクルト、1回戦、巨人1勝、12日、ユーピーアール)巨人は初めて開幕投手に抜擢された東野が七回途中まで2失点の力投。1点差とされた七回裏に長野の1号3ランが飛び出すなどヤクルトに打ち勝ち、開幕戦を白星で飾った。

【写真で見る】七回に3点本塁打を放つ巨人・長野

 1952年のフランチャイズ制導入以降、球団史上初の地方開幕を迎えた。東日本大震災の被災者、被災地への思いを込めて、ユニホームの左袖に黒の袖章を縫いつけた。困難のなかでの開幕にも、原監督は前へ進もうとする強い意志を示した。

 試合前のセレモニーで指揮官は、「困難のなか、この日を迎えることができ、大変喜んでおります。1年間死力を尽くして最後まで戦い抜くことを誓います。被災地への支援においても、プロ野球として続ける覚悟です」と場内に向けて力強く宣言した。バックスクリーン上には半旗が掲げられ、試合前には黙とうもささげられた。

 さらに選手にも力強く訴えた。「今日からが本番。技術、体力、そして強い精神力。それを出す見せ場が始まります。力を全員が出し切って、あとはいい方向に行くように、気持ちを一つにして目標に向かって戦っていこう」。試合前の一塁側ロッカールームに原監督の声が響いた。

 “臨時キャプテン”の小笠原、選手会長の内海を中心に、コーチ、選手、スタッフが手を握って輪を作った。開幕戦の恒例行事で、試合前にはチームがひとつになった。

 試合はプロ7年目で自身初の開幕投手を務めた東野が上々の立ち上がりを見せた。打線も三回一死一、三塁から、脇谷が先制の右前適時打を放てば、四回二死一、二塁からは坂本が左翼線適時二塁打で続いた。坂本は六回にも適時二塁打。1点差となった七回には長野が左翼席に1号3ランを放って突き放すと、八回にも3点を加えて快勝した。


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