屋上緑化に取り組んでいるビルが、今後どんどん増えると良いなと思っています。本当はビルとビルの間に森林スペースが欲しいと個人的に思っているのですが、今あるビルの屋上には是非緑をたくさん増やして欲しいです。東京は大阪よりも、屋上緑化が進んでいそうですね。人間が生きていくうえで、森や木々の恩恵にあずかる事は欠かせないと思うので、少しでも緑に親しみを感じられる屋上緑化に今後期待したいです。でも屋上緑化も実のところは作られた自然で、作られていないありのままの自然を今後できるだけ壊さない事が大事だと思っています。ビルになってしまったスペースは、是非屋上緑化をお願いしたいです。
[ワシントン 15日 ロイター] 野田佳彦財務相は15日、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議閉幕後に、日銀の白川方明総裁と共同で記者会見し、東日本大震災の復興のための補正予算は相当規模の財源が必要になると述べた。
同相が11年度第2次補正予算に関する規模感に言及したのは初めて。
復興のための補正予算は、月内の国会提出を目指して策定中の復旧のための第1次補正予算のあと「速やかに着手する」と指摘した。財源については、復旧のための第1次補正予算では「国債発行はしないつもり」とあらためて追加国債発行を回避する考えを示す一方で、「復興に向けた予算づくりは相当な規模の財源確保が必要になる」とし、与野党間で真摯な議論を行いたいと語った。
復旧・復興のための追加財政需要が相当規模に膨らめば、政府の財政健全化の姿勢も問われかねない。
野田財務相は「財政規律から外れているのかどうか気にする人たちも相当いる」と述べ、復興のための予算と「中期的に日本が財政健全化の道筋を歩むのかどうかをセットで出さないといけない。年内よりもっと早い(時期に出す)」と述べ、中期財政フレームの年央改訂をにらみ作業を進める方針も明らかにした。
<白川総裁、金融市場と実体経済の強力な支援を約束>
一方、日銀の白川方明総裁は、G20では、東日本大震災後も日本の金融システムや金融資本市場は高い頑健性を維持しており、供給面での制約が解消するにつれて、日本経済が緩やかな回復経路に戻るとの見通しを示し、「今後とも日本の金融市場と実体経済を強力に支援していく」方針を説明したことを明らかにした。
会合では「まず日本の金融システムや金融資本市場が震災後も高い頑健性を維持している」ことを説明。経済の先行きについて「当面生産面を中心に下押し圧力が強い状態が続くものの、復旧・復興の取り組みが進み、供給面での制約が和らぐにつれて緩やかな回復経路に復していく」と説明した。
そのうえで政策について、震災後の潤沢な資金供給や金融緩和について説明し「今後とも日本の金融市場と実体経済を強力に支援していく」方針を伝えたことを明らかにした。
一連の説明に対して白川総裁は「経済の道筋についての認識の共有は得られたと思う。日本の取り組み、日本の社会の強靭さについて理解が得られた」と述べ、会議の成果を訴えた。
日本経済の見通しについては、国際通貨基金(IMF)の見通しと大きな違いはないと述べた。IMFは4月に2011年の日本の経済成長率見通しを小幅下方修正し1.4%に減速した後、12年には2.1%成長に戻ると発表している。
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[ワシントン 15日 ロイター] 野田佳彦財務相は15日、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議閉幕後に、日銀の白川方明総裁と共同で記者会見し、東日本大震災の復興のための補正予算は相当規模の財源が必要になると述べた。
復興のための補正予算は、月内の国会提出を目指して策定中の復旧のための予算のあと、速やかに編成する必要性にも言及。中期的な財政健全化計画は、復興のための補正予算とセットで出すため、年内よりもっと早い時期にまとめる方針を明らかにした。
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長野県安曇野市が、ヤマハ発動機 <7272> の電動アシスト自転車PAS20台を4月中旬よりレンタサイクルとして利用することを決定した。
2010年度の国内電動アシスト自転車市場の出荷台数は前年比104%増の38.1万台を達成している((社)自転車協会)。地球規模で唱えられている環境問題や近年の健康志向の高まりもあり、今後ますますスタンダードな交通手段として認知度が深まると考えられる。
今回、レンタサイクルとして利用する安曇野市は、景勝地や観光地が点在していることから、よりスムーズで利便性の高いクリーンな移動手段としてPASに着目。また、この春から安曇野を舞台としたドラマがスタートしたことで観光客の増加が見込まれており、電動アシスト自転車を利用した観光促進も期待されている。
安曇野市がPASを採用した最大の要因としては、ヤマハ発動機の販売子会社であるヤマハ発動機販売が提供するリース・販売システム「パスクル」の存在が大きい。同システムは、観光地や都市部の官公庁・法人・企業向けに、電動アシスト自転車の車両・メンテナンス・各種保険や導入時の安全講習会等がパッケージになっている。
また、同システムを導入しているレンタルスポットやPASで楽しめる周辺情報を掲載した情報サイト「Becle」も昨年より開設。同サイト内ではPASを利用したイベントレポートなどもあり、自動車では入れない路地裏巡りなど、目線の違う町探索の面白さなどがリアルに分かると世代を問わず好評を得ている。
今後もヤマハ発動機は、PASに関する独自の取り組みを多面的に展開。利便性だけでない楽しいPASの乗り方を広めることで、電動アシスト自転車市場全体の活性化を図るという。(編集担当:宮園奈美)
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既にビルになっている場所では、屋上緑化を進めて頂きたいなと思っています
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